カタカナが書けない小学1年生が実践した練習方法と親の関わり方

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こんにちは!おはるです

小学1年生の夏休み明け頃からカタカナの学習が始まります。

ひらがなの練習だってやってきたし、カタカナもすぐ書けるようになるだろうと思ってたんです。

ただ、3学期が始まってすぐに担任の先生から「他の子と比べてカタカナが書けない」という注意喚起を受けました。

このままでは今後の学習に影響が出るとのことでカタカナを猛特訓することに。

担任の先生からアドバイスをもらい、練習方法と親の関わり方を変えるだけで、カタカナが書けるようになってきました!

そこで今回は、先生からのアドバイスを受けて実践したカタカナの練習方法と親の関わりをご紹介しまーす。

小学1年生がカタカナを書けない原因は?

カタカナの学習時間が少ない

実際に小学校1年生の国語の学習の様子を見ていて驚いたんですが、カタカナの授業時間はとても少ないです。

学校や先生の指導方針にもよりますが、娘の通う学校ではカタカナの授業は約2週間でした。

ひらがなは授業期間が2か月ほどだったので、いかに授業時間が少ないかわかりますよね。

毎日宿題が出され取り組んでるつもりでも、あっという間に漢字の練習へと移行するので、カタカナの練習は案外見落としがちです。

小学1年生の家庭学習時間の目安は約10分~20分と言われていて、それより長くなるとどんどん集中力も落ちてくるので、短い時間の中で多くの文字を覚えさせるのが大変でした。

短い授業時間の中でしっかりカタカナを身に付けている子もいるので、子供の習得度にもよりますが、早い段階でカタカナに触れる機会を作っておけばよかったと反省しています。

カタカナに興味がない

うちの子の場合は、そもそもとしてカタカナへの興味がなかったように感じています。

ひらがなとカタカナが混じっていても、「言葉にすれば意味は通じるんだから大丈夫」ということをよく言っていました。

そのため、「プーる」や「きのコ」のように書いてしまうことが多かったんです。

日常生活でカタカナに触れる機会はたくさんあるので、ひらがなの時のように「この言葉読める~?」と声かけをしたり、ひらがな表記で書くものとカタカナ表記で書くものがあることをもっと伝えておけばよかったと思っています。

練習に拒否反応を示す

小学1年生がやるべき家庭学習は、想像以上に量が多いです。

  • 国語:教科書の音読
  • 国語:漢字の練習
  • 国語:ひらがな・カタカナの練習
  • 国語:作文
  • 算数:計算

学校でプリントの宿題が出されていれば、それをやるだけでもいいとは思いますが、娘の通う小学校は自分で課題を決めて取り組む方針です。

そのため、娘が「今日は音読にする~」と言えば、それをそのままやらせていました。

でもこれが大失敗。

子供は得意なもの・かんたんなものをやりたがるので、子供に任せていたらニガテな課題に拒否反応を示すようになってしまいました。

「今日はカタカナをやろう」と声をかけても「えーヤダ!やりたくない!」と押し問答になり、取り組む前に親も子も疲れ切ってしまうんですよね。

そうなる前にしっかり親が付き添って、得意なものと苦手なものがバランスよく取り組めるようにスケジュールを立てることをおすすめします。

スケジュールを立てるって大変なんですけどね…

小学1年生のカタカナ練習法を先生に聞いてみた

プリントでカタカナのなぞり書き練習をする

小学校の先生からカタカナの習得度が他の子よりも遅いとの指摘を受け、家庭学習の取り組み方を相談してみました。

その時にもらったアドバイスひとつめが、まずはカタカナの形を覚えるためになぞり書きをすることです。

カタカナだけでなく、漢字もそうなんですが、文字って読むのはかんたんでも書くのはなかなか難しいんですよね。

プリントでなぞり書きをすれば、正しいカタカナの形と書き順を覚えることができます。

すでに覚えているカタカナは飛ばして、苦手な文字だけ練習してもいいと思いますが、うちの子の場合は「このカタカナなら書けるよ!」と張り切ることがあったので、得意なものと苦手なものをバランスよく練習させるのが効果的でした。

なぞり書きをする時は、無料で印刷できる「ぷりんと きっず」のドリルやAmazon キッズタブレットのアプリがとても便利です。

キッズタブレットにはひらがな練習と同じアプリのカタカナバージョンがあるんですが、レベル的には初心者向けなので、1年生の後半になると物足りなく感じるかもしれません。

Amazon キッズタブレットについては以下の記事で紹介しています。

ノートにカタカナの言葉集めをする

カタカナことばあつめ

カタカナをある程度覚えたら、国語のノートを1冊用意して「カタカナを使った言葉集め」をするようにと学校の先生からアドバイスをもらいました。

生活の中にあるカタカナを、ノートに書いていくという単純な作業なんですが、子供にとっては結構頭を使う学習法です。

始めの頃は「バナナ」や「ノート」といった短い単語が多かったんですが、慣れてくると「ショートケーキ」や「チョコレイト」など長めの単語も書けるようになってきました。

時々、本来ひらがなで書くべき名詞をカタカナで書いてしまうことがあったので、ものの名前の表記方法を一緒に確認しながら書くのがおすすめです。

言葉集めは「思いつくキャラクターの名前」とテーマを決めたり、カタカナ限定しりとりをしたりするとバリエーションが広がって楽しく取り組むことができますよ!

ひがらなをカタカナに直すテストをする

カタカナテスト

最後は、ひらがなをカタカナに直すテストで実力を確認していきます。

ひらがなをカタカナに直す問題を作るときは、「パン」や「マスク」などの短い単語に「ショートケーキ」や「チューリップ」などの複雑な単語を混ぜて作るとバランスよく確認ができます。

「シャ・シュ・ショ」や「ミャ・ミュ・ミョ」などはよく使うのでマスターしておきたいですね。

・シャープペン
・シュークリーム
・ミュージック
・ミュージカル
など

作った問題は、間違いがなくなるまで何度も繰り返し行うのがおすすめです!

繰り返し取り組むことで、長い単語も書けるようになってきました。

カタカナテスト

カタカナを練習する上で気を付けた親の関わり方

とにかく褒める

カタカナの学習に対してすっかりやる気がなくなっている子供に、いかにして勉強をさせるか悩んでいたんですが、小学校の担任の先生に相談したところ「褒めまくる作戦」を提案されました。

子供は褒められると嬉しいのはわかっているんですが、毎日のことになるとどうしても意識が薄れがちになってしまうんですよね。

わたし自身、勉強した後は褒めるように気を付けていたんですが、先生からはもっとオーバーリアクションで褒めまくってください!と言われました(笑)

そこで、私だけでなく旦那にも伝え家族で「褒めまくる作戦」をしたところ、勉強後に嬉しそうにドヤ顔で学習ノートを見せにくるようになりました!

担任の先生は、学校で「褒めまくる作戦」を実施してくれていて、娘は「最近学校の先生からもめちゃくちゃ褒められるんだよね~♪」と嬉しそうに話しています。

接し方を少し意識するだけで、子供のやる気がグンっとあがることがあるのでぜひ試してみてくださいね!

練習量が少なくても口出ししない

小学1年生が家庭学習で取り組む学習量の目安は、12マスの国語のノート2ページ分と言われています。

ただ、カタカナがニガテですっかりやる気をなくしているうちの娘の場合は、「まずは学習量が2行でもいい」と先生から言われました。

他の子が2ページやってくる中で、たったの2行!?と驚いてしまったんですが、まずは勉強に対する意欲を出して毎日取り組めるようにしていくのが大事だそうです。

子供が2行で満足してしまって量を増やせないんではないかと不安だったんですが、2.3日続けるうちに1ページ分の学習量に増やせるようになりました。

勉強後の楽しみを作る

うちの子は、頑張った後にご褒美があると頑張れるタイプです。

小学校に入学した後は、慣れない学校生活で疲れているかなと思い、帰宅後におやつ&自由時間を作っていました。

ただ、そうすると気持ちが緩んでしまって勉強モードへの切り替えが大変になってしまうので、帰宅後すぐに勉強をするようにスケジュールを変更してみました。

勉強をした後にお気に入りのお菓子を食べたりお友達と遊ぶ約束を作ったりすると、それに向けてさっさと勉強を片付けよう!と思ってもらえるので、スムーズに家庭学習に取り組めるようになったように感じます。

娘がお腹がすいたーと言う時は先におやつを食べる時もあります!

特に友達と遊ぶ約束があると子供自身のやる気がかなりアップするので、私は週に1度だけ家に友達を呼んでいい日を作っています。

通信教育で学習の雰囲気を変えてみる

家での勉強だと、プリントをさせるかノートで言葉集めをさせるかになってしまうので、娘と仲の良い子のお母さんに相談をしてみました。

すると、そこのお家はベネッセの進研ゼミ チャレンジタッチを受講しているとのこと。

進研ゼミは紙教材メインの「チャレンジ」と、タブレット学習ができる「チャレンジタッチ」があるんですが、どちらも値段は一緒です。

【4月から始める場合の受講料】
・12か月分一括払い
→38,160円(3,180円/ひと月あたり)
・6か月分一括払い
→21,180円(3,530円/ひと月あたり)
・月々払い
→3,930円
※一括払いの方が値段が安くなります。

わたし自身、タブレットはAmazon キッズタブレットを使っていたので、紙教材メインの「チャレンジ」が気になったんですが、紙教材だと授業の進行度や取り扱う授業内容によっては紙教材が無駄になってしまうことがあるそうです。

「チャレンジタッチ」は何度でも繰り返し勉強をやり直せるので、授業進度に合わせて学習するだけでなく、過去の課題を復習できるのはいいなーと思いました。

しかも試しにチャレンジタッチを使わせてもらったところ、娘はめちゃくちゃ夢中でやってたんですよね~!

Amazon キッズタブレットよりもコンテンツが充実していて、値段が高いだけあるなーという感じ。

とはいえ目新しいものに興味があるだけかもしれないので、受講は即決せずにまずは無料でもらえる資料請求からしてみました。

小学校高学年になると、塾に通う子も増えてくるそうなので、低学年のうちは通信教育を取り組んでみてもいいかもしれません。

チャレンジタッチの資料請求はコチラ

①トップページ右上の「メニュー」をタップ

チャレンジ資料請求方法

②開いたメニューを下にスクロールし「無料体験教材・資料請求」をタップ

チャレンジ資料請求方法

③画面中央の「無料体験教材・資料請求のお申し込み」をタップ

チャレンジ資料請求方法

④画面に従って情報を入力し、完了までいけばOK!

まとめ

幼少期は勉強などせず自由気ままに育てていたんですが、小学生になると途端に勉強モードへ突入します。

今まで自由に遊んでいた時間に勉強の時間が入ってくるので、子供は大変だろうと思うんですが、親のサポートもなかなかしんどいものがあります。

小学校の先生が言っていたんですが、1年生のうちは学力が周りと比べて遅れていても、ふとしたきっかけで急にグンっと伸びることがあるそうです。

勉強方法は様々ありますが、焦らず無理のない範囲で取り組むのがいいと思います。

接し方では「褒めまくる作戦」がめちゃくちゃオススメなので、ぜひご家庭で試してみてくださいね☆

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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