仕事のこと

【平日編】ワーキングママでも副業で稼げる!私の生活スタイル実録

みなさんこんにちは!おはる(@Haru8823oharu)です。

仕事をしながら、育児と家事をこなし、副業を頑張っている方も多くなってきました。

ただ、ワーキングママなのに副業なんてする時間がない!と思っている人も多いのではないでしょうか。

正直わたしも副業を始める前までは、仕事をしているだけでも忙しくて毎日へとへとなのに副業なんてできるはずがないと思っていました。

でも、副業をしてみたら案外あっさり生活の中に副業って取り入れることができたんです。

そこで今回は、私の生活スタイルを包み隠さず発表します!

良ければ最後までお付き合いくださいね。

ワーキングママなのに副業している人ってどんな生活しているの?

私が副業を始める前に一番気になったのは、副業をしている先輩たちの時間の活用方法です。

ただでさえ、仕事と育児、家事に追われる毎日……

時間がないのにこれ以上やることを増やすなんて考えられないですよね。私も、毎日の生活に精一杯で、副業なんて始めは考えられませんでした。

しかし、離婚にかかった弁護士費用を早く返済したいという気持ちと、ちょうど労働契約法が変わり年間の休日が増えたこともあって副業にチャレンジすることにしました。

わたしの副業に充てる時間は、ほとんどが週末です。そして、その週末時間でも月に1万円ほどならかんたんに稼ぐことができます。

ただ、子どもとの時間も大切にしたいし、自分のリフレッシュも大切にしたいですよね。

そのためには平日の時間をうまく活用することがポイントです。そこで、私が平日の時間の中でどのようにその時間を確保しているのかご紹介していきます。

私はクラウドワークスで副業をしています。クラウドワークスについてはこちらの記事も読んでみてくださいね!

https://haru8823oharu.com/hukugyou/crowd-works

わたしの生活スタイル公開!

1日(平日)のタイムスケジュール

6:45 起床

7:40 子どもを保育園へ

9:00 本業の仕事開始

18:00 退社 (本当は定時が17時ですが、激務職場のため1時間残業になります)

19:00 帰宅 (子どもは延長保育しています)

20:30 入浴 (子どもとの大切な時間はここ!1日あったことをお話しします)

22:00 子どもが就寝(最近ひとりで寝てくれるようになりました)

22:00 洗濯を干したり、食器洗い、お弁当作り、翌日準備

23:00 副業やブログの時間(疲れている時はゲームをしてリフレッシュすることもあります)

25:00 就寝

帰宅が遅いと子どもの就寝時間も遅くなってしまう問題

子育て中の人がみたら、子どもの寝る時間が遅いということが気になってしまうかもしれないです。

保育園でがっつりお昼寝をすることによって子どもが夜に寝てくれない問題は、ワーキングママの間ではアルアルですよね。

わたしも始めは早めに子どもを寝かさねば!と考え21時にはベッドに行って寝かしつけをしていましたが、2時間頑張っても寝ないので諦めました。(保育園に行き始めてから3年近く、早く寝かすことばかり考えて色々試したんですけどね…)

ちなみに本業ではほとんど残業になることが多く、子どもにも延長保育を頑張ってもらっています。定時で上がれる日の方が少ないです。

しかし、けしてブラック企業というわけではないと思っています。

なぜなら、残業代は1分ごとに支給されますし、わたしの職場は男性も積極的に育児休暇を取得しています。また、わたしは正社員で働いていますが、週に30時間で働くという契約にしてもらっているので、1週間のうちに休日が3日あります。

「だったら副業しないで、本業の契約時間を延ばせばいいのではないか」という声が聞こえてきそうですが、そうゆう気持ちにはなれないんですよね…そのお話はいつかブログで書きたいと思っています。

ワーキングママでも副業できる時間はある!すき間時間を活用しよう

執筆のメイン時間は、週末の休みを使うことが多いです。

しかし平日に執筆する内容やリサーチを済ませておくと、週末の執筆時間を大幅に短縮することが可能です。

なぜなら執筆ってただ文章を考えて書くだけでなく、文章を書く上での情報収集や、素材(画像や関連サイトなど)も必要になってきます。

そこで、平日のすき間時間にそのリサーチを済ませてしまうと時間を効率的に使うことができますよ!

通勤時間を活用

おすすめのすき間時間1つ目は、通勤時間です。わたしは公共交通機関を使って片道30分ほどの通勤時間があります。

満員電車の中でスマホを見ることができない時もありますが、身動きが取れないほど混んでいるということは少ないので、画像素材を探したり、情報収集をしています。

お風呂を沸かしている時間

おすすめのすき間時間2つ目は、お風呂を沸かしている時間です。わたしの家には追い炊き機能が付いており、お湯はりも自動機能がついているので、ついうっかりお湯を溢れ返してしまう心配がありません。

子どもの相手をしたりすることもありますが、この時間を使って執筆する文章の構成を考えたり、比較的文字数の少ないリード文を書き上げてたりしています。

おはる
おはる
追い炊き機能や自動お湯はりの機能がないご家庭でも、あらかじめタイマーをセットしておけば、お湯が溢れてしまうのを防ぐことができますよ

子どもの寝かしつけ時間

おすすめのすき間時間3つ目は、子どもの寝かしつけ時間です。

最近でこそ、子どもがひとりで寝てくれるようになりましたが、子どもがひとりでベッドに行くようになるまで5年の歳月が必要でした。

上の段落でも記載した通り、うちの子は寝かしつけにかかる時間が2時間ほど必要だったんですよね…。絵本を読んでみたり、トントンしてみたりもしましたが、全く寝てくれずお話に夢中になる始末。

かといって寝たふりをするとこっちが逆に寝かしつけられてしまうので、子どもが寝るのを、私はスマホを見ながら待つという選択にしました。子どもの寝かしつけをしていた時期は子どもが寝てから家のことをしていたので、極力寝落ちしたくなかったんです。

なので、この時間はわたしの執筆のためのリサーチ時間にとても有効でした。

ワーキングママに大切なのは無理をしすぎないこと

わたしが副業に充てている時間【平日編】をご紹介しました。

ワーキングママが副業するうえで一番大切なのは無理をしないことだと思っています。

副業でネットを検索すれば、月5万稼いだ!10万稼いだ!という記事がたくさんでてきます。もちろんたくさん稼げるに越したことはないですが、初めから無理をしすぎると長くは続きません。

わたしが目標としている月の副業収入は5千円。弁護士費用の毎月の返済額分です。

最近は経験値が上がり運良く自分に合った業務をすることができているので、副業で稼げる収入も目標額を上回っていますが、それでも無理はしすぎないと決めています。

本業の時間、お子さんとの時間、もちろん自分のための時間も考え、無理のない範囲で副業に挑戦してみてくださいね!

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